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2004年04月19日

千葉・野田で、平和で安全な街づくりをめざす分譲団地を発売 中央グリーン開発

 中央グリーン開発(埼玉県越谷市、中内俊三代表)はこのほど、千葉県野田市の七光台駅西土地区画整理事業地内で進めている分譲団地「パレットコート七光台」(総棟数191棟)を発売した。

 パレットコート七光台は野田市が定める市民憲章に基づき、「安全と安心」の実現を目指しており、夜間は街灯やポーチ灯、門灯など各家庭で灯し、光を絶やさないという「光の協定」(仮称)を物件購入契約時に結ぶなど、防犯・安全確保に取り組み、市民憲章にある「平和で安全な環境」の実現を目指している。

 外観は7パターンあり、それぞれ3色の外壁を用意。内装はキッチンの面材や洗面台、内装建具などの色が選択できるようにした。また、セキュリティシステムを標準装備しており、ユニバーサルデザインによるバルアフリー化も実現した。

 所在は東武野田線「七光台」駅徒歩3分。敷地面積150.0〜344.00平米。価格2680万円〜4150万円(1期1次35棟分)。


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