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2004年04月23日
シニア世代の住み替えのきっかけは「居住ニーズの変化」 長谷工アーベスト
長谷工アーベスト(東京都港区、安永雄一郎社長)は4月22日、「50歳以上のシニア世代のマンション購入者 住み替え意識調査」の結果を発表した。それによると、シニア世代の住み替えのきっかけは「居住ニーズの変化」が中心だった。
住み替えのきっかけは、「今後の生活スタイルに合った住まいが必要」(50歳代52.9%、60歳以上50.3%)や「年齢に応じた住まいの対応が必要」(50歳代29.9%、60歳以上53.8%)など居住ニーズの変化が中心だった。また、「前住居が古くなった」(50歳代40.8%、60歳以上29.2%)など前住居への不満も多かった。
住み替える際にマンションを選んだポイントは「立地」が50歳代で69.4%、60歳以上で69.6%でともに最も多かった。「セキュリティ・防犯」は50歳代で46.5%、60歳以上で53.2%を占めた。そのほか、「陽当たり」や「眺望」などが上位を占めた。
調査対象は同社が販売提携したマンションの購入者(2001年1月1日以降に購入し入居半年以上)のうち、前住居が持ち家の50歳以上のシニア世代で、有効回答数328件。
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