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ニュース速報 住宅新報社
2004年05月06日

ペット飼育可能な首都圏のマンションは約半数 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は4月28日、首都圏でペットを飼育できる分譲マンションの普及率状況をまとめた。それによると、ペット可マンションは年々シェアを拡大しており、埼玉県では6割超を占めていることがわかった。

 2003年に発売されたマンションのうち、ペット飼育可能なマンションは3万9005戸(前年比27.5%増)で、普及率は46.9%(同12.3ポイントアップ)だった。

 地域別にペット飼育可マンションの割合を見ると、埼玉県が60.6%と最も高く、次いで千葉52.6%、都下51.9%、神奈川50.6%、都区部38.9%と続いた。

 また、足洗い場やグルーミング室、ペットサイン付きエレベーターなどのペット飼育用設備を採用したマンションは前年より5315戸増え2万4812戸だった。しかし、ペット飼育可マンション全体に占める割合は前年より0.1ポイント低下し63.6%となった。


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