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2004年05月14日
家具の構造体を建物に活用するシステムを開発 コクヨ
コクヨ(大阪市、黒田章裕社長)は5月14日、デスクや収納などの家具を建物の構造フレームと一体とする空間パッケージ「CROSSKUBIC(クロスキュービック)」を京都工芸繊維大学と共同開発したと発表した。
クロスキュービックは家具の設計技術を建築に応用したもので、空間を取り囲む「ロ」の字型の構造フレームを増連することにより、用途に応じた拡張や組み替えを可能した。構造上、建物と家具が一体化しいるため、限られた空間を有効に活用できる。
発売は2005年4月を予定している。
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