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ニュース速報 住宅新報社
2004年05月18日

近畿圏・マンション発売戸数が15%増 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は5月17日、4月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比14.8%増で、2カ月ぶりに増加に転じた。

 新規発売戸数は前年同月比14.8%増の1824戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は1385戸で、月間契約率は75.9%(同2.8ポイントアップ)。4月末時点の販売在庫数は5034戸(前月比318戸減)となった。

 1戸当たり価格は同4.5%上昇の3292万円で前年同月比3カ月連続の上昇となった。1平米当たり単価は同8.3%上昇の44.3万円で、同6カ月連続の上昇。

 地域別では、発売戸数は大阪市部558戸、大阪府下430戸、神戸市部72戸、兵庫県下382戸、京都市部132戸、京都府下41戸、滋賀県185戸、奈良県24戸だった。和歌山県の発売はなかった。また、1戸当たり価格は大阪市部3064万円、大阪府下4370万円、神戸市部2655万円、兵庫県下2935万円、京都市部3348万円、京都府下2544万円、滋賀県2672万円、奈良県2624万円。


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