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2004年05月19日
マンションの永住志向は約7割 長谷工アーベスト調べ
長谷工アーベスト(東京都港区、安永雄一郎社長)は5月18日、「永住志向と住み替えたい住宅についての意識調査」の結果を発表した。それによると、現在居住のマンションでの永住志向は約7割で、若い世代でも高い永住志向がみられた。
永住に関する問いに対しては、「永住するつもり」(14%)と「多分永住すると思う」(53%)を合わせた「永住志向」回答は67%を占めた。年齢別では、60歳以上が97.2%と最も多く、以下55〜59歳(78.8%)、45〜49歳(73.5%)、50〜54歳(70.9%)の世代で70%を超えた。一方、最も低かった25〜29歳でも60.5%を占め、世代を超えて永住に対すて意識が高いことがうかがえた。
住み替えに対する問いでは、住み替え先の住宅を「こだわらない」とする回答が43%と最も多く、次いで「一戸建て」31%、「マンション」26%と続いた。
一戸建てを選択する理由は「土地に対する憧れ」「間取りの自由度」「上下階に気を遣わない」などの回答があった。マンションでは「立地条件」「通勤の便のよさ」「管理・メンテナンスが楽」「セキュリティの高さ」などとなった。
調査は同社が受託販売したマンションの入居者を対象にWEBでアンケートしたもの。調査は2月7日から29日まで行なわれ、回答数は1290件。
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