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ニュース速報 住宅新報社
2004年05月25日

8割以上が空き巣に不安 インデックスD調べ

 マーケティングリサーチのインデックスデジタルは5月25日、住まいの防犯に対する意識や防犯設備の設置状況・設置意向についてアンケート調査の結果を発表した。同調査は住宅リフォーム仲介サイト「ホームプロ」の会員を対象にアンケート調査したもので、調査期間は5月7〜11日。有効回答数は615件だった。それによると、8割の人が空き巣へ不安を感じているものの、ゴミ出し時施錠する人は3割にとどまった。

 空き巣に遭う不安を感じるかとの問いには、「大いに感じる」(29.4%)、「少し感じる」(54.6%)を合わせ8割以上が不安を感じると回答した。その理由としては、「テレビなどで空き巣に関するニュースを見たから」(56.7%)が最も多く、「防犯設備が充分でないと感じるから」(50.7%)、「近所の人が被害に遭ったから」(44.5%)と続いた。

 また、ゴミ出し程度でも錠をかけるかとの問いには、「必ずかける」は分譲マンション居住層で69.0%、一戸建て居住層では27.7%だった。空き巣の不安を感じる人が8割以上と高かったものの、防犯行動に結びついているとは言えないのという結果となった。


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