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2004年05月26日

不動産業の景気DIが5カ月連続改善 帝国データバンク調べ

 帝国データバンクは5月26日、4月の景気動向調査結果を発表した。それによると、不動産業の景気動向指数(景気DI)は5カ月連続の改善だった。

 不動産業の景気DIは46.2(前月比0.3ポイント改善)だった。先行き見通しDIは3カ月後が50.6(同1.4ポイント改善)、6カ月後が51.9(同0.6ポイント改善)、1年後が53.0(同0.3ポイント悪化)とともに判断の分かれ目となる50ポイント超えた。

 なお、全体の景気DIは45.0(前月比1.3ポイント改善)で、15カ月連続の改善となった。改善幅は3カ月連続で1ポイントを超えており、引き続き景況感は順調に改善している。先行き見通しDIは3カ月後が50.0、6カ月後が51.2、1年後が51.1だった。


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