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ニュース速報 住宅新報社
2004年05月26日

小規模タイプの高齢者住宅を発売 パナホーム

 パナホーム(大阪府豊中市、田尻勝彦社長)は6月1日、元気な高齢者から要介護高齢者まで安心して暮らせる高齢者住宅「ナーシングビレッジ」を発売する。

 ナーシングビレッジは居室数20〜30室の小規模な有料老人ホーム。要介護の高齢者も見守りや介護のある安心感を得られるとともに家庭的なやすらぎも享受できる住環境を提供する。

 また、小規模タイプのため、入居者のニーズに応えられ、初期投資を低く抑えられるなどリスクを低減し安定経営を実現できる。

 価格は44万円台から。販売は全国(北海道、沖縄をのぞく)。


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