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2004年05月27日
宅地市場動向、全圏域で好調続く ミサワMRD調べ
ミサワMRDは5月27日、5月の不動産流通市場動向調査の結果を発表した。それによると、首都圏、中部圏、近畿圏、福岡圏の宅地市場はともに好調な市場を持続している。
首都圏の宅地市場は引合件数の「増加」回答39.8%(前月比1.0ポイントダウン)・「減少」回答14.6%(同2.6ポイントアップ)、成約件数の「増加」24.5%(同0.2ポイントアップ)・「減少」15.3%(同1.1ポイントアップ)と増加傾向を示しており、好調な市場が続いている。
中京圏は引合件数「増加」34.6%(同8.6ポイントダウン)・「減少」8.6%(同1.2ポイントアップ)、成約件数「増加」29.6%(同7.4%)・「減少」9.9%(同2.4ポイントダウン)と増加傾向を維持している。
近畿圏は引合件数の「増加」が24.4%(同13.1ポイントダウン)、「減少」15.1(同5.7ポイントアップ)と、増加傾向を維持しており、好調な市況が続いている。
福岡圏は引合件数「増加」26.0%(同1.9ポイントダウン)、「減少」10.0%(同3.0%アップ)で増加傾向を維持しており、好調な市況が続いている。
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