@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 首都圏の新築戸建て成約数が12カ月連続増 アットホーム
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2004年05月27日

首都圏の新築戸建て成約数が12カ月連続増 アットホーム

 不動産情報サービスのアットホームは5月27日、4月の首都圏・売物件市場動向を発表した。それによると、中古マンション成約数は前年同月比で3カ月ぶりに減少に転じたものの、新築戸建て成約数は同12カ月連続の増加だった。

 中古マンション成約数は前年同月比4.1%減の707件だった。埼玉県が20%超の減少となったほか、神奈川県、千葉県でも減少となったのが要因。成約価格は1戸当たり価格1863万円(同0.8%上昇)、1平米当たり32.24万円(同2.3%上昇)で、ともに同3カ月連続の上昇。

 新築戸建ての成約件数は同40.0%増の2128件で、3カ月連続で2000戸を超えた。全都県で成約が大幅に増加したのが要因。1戸当たり成約価格は3533万円(同3.9%下落)で、13カ月連続の下落となった。東京都と埼玉県では過去最低となった。

 また、中古戸建てはの成約件数は同16.9%減の502件で4カ月連続の減少となった。成約価格は3054万円(同10.0%上昇)で11カ月ぶりに上昇に転じた。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る