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2004年06月07日
社会資本整備をテーマにセミナーを開催 名城大学オープンリサーチC
名城大学オープンリサーチセンターは7月14日、社会資本整備の役割と参加型社会における決め方の方法論をテーマにセミナーを開く。
第1部は「バランスシート不況下における社会資本整備の役割」をテーマに、名城大学の木下栄蔵氏による基調講演「神の見えざる手と合成の誤謬の世界」と、野村総合研究所のリチャード・クー氏による招待講演「デフレとバランスシート不況の経済学」で構成する。第2部は参加型社会の決め方をテーマに、専門家7人による講演が行われる。
午後1時から6時。会場は東京・千代田区平河町の都市センターホテルコスモスホール。参加費は無料だが、別途テキスト代が必要(代金未定)。
申し込みは氏名、所属名、メールアドレスを明記のうえ、題名を「7.14参加希望」としてkinoshit@urban.meijo-u.ac.jp宛に送信。
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