@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 不動産業の景気DIが6カ月連続改善 帝国データバンク調べ
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2004年06月08日

不動産業の景気DIが6カ月連続改善 帝国データバンク調べ

 帝国データバンクは6月8日、5月の景気動向調査結果を発表した。それによると、不動産業の景気動向指数(景気DI)は6カ月連続で改善した。

 不動産業の景気DIは48.1(前月比1.9ポイント改善)だった。先行き見通しDIは3カ月後が51.8(同1.2ポイント改善)、6カ月後が53.2(同1.3ポイント改善)、1年後が53.9(同0.9ポイント改善)とともに改善し、前月に引き続き判断の分かれ目となる50ポイント超えた。

 なお、全体の景気DIは44.5(前月比0.5ポイント悪化)で、16カ月ぶりの悪化となった。先行き見通しDIは3カ月後が49.6(前月比0.4ポイント悪化)、6カ月後が50.8(同0.4ポイント悪化)、1年後が50.7(同0.4ポイント悪化)と、先行きにやや陰りが見え始めた。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る