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ニュース速報 住宅新報社
2004年06月15日

首都圏マンション市場、需要・供給ともに好調 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は6月15日、首都圏マンション市場動向の調査結果を発表した。それによると、5月は新規発売戸数が微増、月間契約率も若干ながら上昇と需給ともに好調な市場だった。

 5月・首都圏の新規発売戸数は8260戸(前年同月比0.2%増)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は6443戸で、月間契約率は78.0%(同0.8ポイントアップ)となった。1戸当たり価格は4068万円(同5.9%上昇)、1平米当たり単価は53.7万円(同1.5%上昇)だった。5月末時点での繰越販売在庫は7675戸(前月比227戸増)。

 地域別では、発売戸数は東京都区部3754戸、都下678戸、神奈川県2120戸、埼玉県682戸、千葉県1026戸だった。1戸当たり価格は東京都区部4644万円、都下3879万円、神奈川県3648万円、埼玉県3267万円、千葉県3489万円だった。1平米当たり単価は東京都区部66.4万円、都下48.5万円、神奈川県47.1万円、埼玉県41.8万円、千葉県39.2万円。


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