|
2004年06月15日
公庫融資、30代・60代の利用が増加 住宅公庫
住宅金融公庫はこのほど、公庫融資利用者調査報告を発表した。それによると、新築住宅の住宅ローン利用者平均年齢は2002年度までは低下傾向にあったものの、2003年度は上昇に転じた。同調査は2003年度に融資を申し込み、3月31日までに融資承認を受けた人を対象に行ったもので、調査件数はマイホーム新築融資2万1127件、マンション購入融資1万5056件、建売住宅購入融資7058件だった。
利用者平均年齢はマイホームが39.3歳(前年度比0.3歳上昇)、マンション37.0歳(同0.4歳上昇)、建売住宅36.5歳(同0.1歳上昇)だった。団塊ジュニア世代が30歳代になり30歳代の増えたことや割合が、高齢化社会を反映し、60歳以上の割合が増えてことなどが要因。
建設費・購入額はマイホーム2502.6万円(同34.7万円上昇)、マンション3216.3万円(同12.7万円上昇)、建売住宅3562.3万円(同7.9万円下落)だった。建売住宅は6年連続で下落したものの、マイホームとマンションは上昇に転じた。
|
前のニュース 次のニュース |
| ニューストップ |
|
(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.
|
|
|