@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 定期借地権付住宅供給戸数が3年連続減少 定期借地権普及促進協調べ
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2004年06月18日

定期借地権付住宅供給戸数が3年連続減少 定期借地権普及促進協調べ

 定期借地権普及促進協議会(東京都新宿区、奥井功会長)は6月17日、定期借地権の全国的な普及状況を把握すること目的に毎年実施している「全国定期借地権付住宅の供給実績調査」の結果を発表した。それによると、2003年の定期借地権付住宅の供給数は前年比マイナスとなり、3年連続の減少となった。

 2003年に供給された定期借地権付住宅は3817戸(前年比22.4%減)で、そのうち戸建て住宅2547戸(同26.1%減)、マンション1270戸(同13.4%減)だった。同協議会では、地価下落に加えて、低金利でもあることから、土地取得が容易となる地域が拡大しているため、定期借地権付住宅の需要が減少していると分析している。

 住宅価格は約2361万円、住宅購入時に必要な保証金が約424万円月額地代約2.8万円だった。

 なお、2003年12月末までの累計供給戸数は4万4583戸(戸建て2万9816戸、マンション1万4767戸)となった。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る