@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 東京・小石川に防犯性を高めたマンションを発売 藤和不動産、タカラレーベン
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2004年06月22日

東京・小石川に防犯性を高めたマンションを発売 藤和不動産、タカラレーベン

 藤和不動産とタカラレーベンは7月中旬から、東京・文京区小石川で開発中のマンション「小石川ザ・レジデンス」(地上9階建て・8階建ての2棟建て、販売総戸数268戸)の販売を始める予定だ。

 小石川ザ・レジデンスは24時間有人管理を採用し、24時間体制のセキュリティシステム「TOWAネット24&<安心部屋>システム」を導入するほか、エントランスやエレベータなどの共用部分に防犯カメラを設置するなど防犯性を高めている。

 同物件は東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅徒歩9分、「茗荷谷」駅徒歩13分、都営三田線・大江戸線「春日」駅徒歩9分と3駅4路線が利用可能。また、周辺には「伝通院」「小石川後楽園」「小石川植物園」など名勝が数多く残っている。

 間取りは1LDK〜4LDK、専有面積は37.98〜97.60平米。価格は1LDKが2500万円台から3500万円台、2LDKが3300万円台から5100万円台、3LDKが3900万円台から7600万円台、4LDKが7800万円台を予定している。

 モデルルームが6月19日オープンしており、7月中旬に第1期販売を始める予定となっている。2005年3月下旬完成、同4月下旬入居開始の予定。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る