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ニュース速報 住宅新報社
2004年06月24日

財形住宅融資金利を改定 住宅公庫

 住宅金融公庫は6月24日、財形住宅融資の新規融資金利を現行の1.50%から1.68%に引き上げる。融資対象は「新築住宅」「リ・ユース住宅」「住宅改良」で、新金利は7月1日借り入れ分から適用する。

 財形住宅融資の金利は申し込みから5年間は固定で、6年目以降の金利は5年経過後ごとの金利見直しによって決まる。新規融資金利は原則として年4回(1月、4月、7月、10月)見直される。


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