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2004年07月01日
国産材の利用促進など報告 住友林業
住友林業(東京都新宿区、矢野龍社長)はこのほど、持続可能性に関する同社の考え方と活動内容を紹介する「環境・社会報告書 2004」を発表した。
報告書では、グループ会社3社でISO14001認証を取得したことや環境保全活動を促進していくために日常業務と環境管理を一体化したこと、国産材の利用促進などの成果を報告している。
なお、同報告書は2004年版から、用紙に再生古紙90%に間伐材パルプ10%くを混ぜた「間伐材印刷用紙」を使用している。
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