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ニュース速報 住宅新報社
2004年07月06日

パイン材をふんだんに使った限定住宅を発売 住友林業

 住友林業(東京都新宿区、矢野龍社長)は7月8日から、内装にパイン材をふんだんに使用した住宅「Super Natural Pine(スーパーナチュラルパイン)」を300棟限定で発売する。

 スーパーナチュラルパインは内装や建具などに、それぞれに最適なパイン材を使用する。無垢な自然な風合いを活かした明るくナチュラルな質感で仕上げ、パインの各樹種を生かしつつ統一感のあるデザインとなっている。床材にラオス松、玄関収納に欧州赤松、階段手すりにイエローパインなどを標準設定するほか、室内の木質感を高めるため、天井までの高さで幅2間分の欧州赤松無垢リブ板を標準装備する。

 発売は12月末日までで、有効着工期限は2005年8月31日。価格は3.3平米当たり50万円から。


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