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ニュース速報 住宅新報社
2004年07月07日

都の新設住宅着工、7カ月ぶりに減少

 東京都は7月6日、都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、5月の新設住宅着工戸数は持家、分譲住宅、貸家ともに減少だったため、全体では7カ月ぶりに減少に転じた。

 都の新設着工戸数は1万4722戸(前年同月比13.9%減)だった。利用関係別に見ると、持家が2カ月連続減の1679戸(同14.7%減)、貸家が9カ月ぶりの減少となる5732戸(同23.2%減)、分譲住宅が2カ月連続減の7156戸(同5.2%減)だった。


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