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ニュース速報 住宅新報社
2004年07月07日

ヘーベル外壁と寄棟屋根を組合わせ住宅を発売 旭化成ホームズ

 旭化成ホームズは7月10日、ヘーベルの質感を生かした壁面と寄棟屋根を組み合わせたロングライフ住宅「ヘーベルハウス 新大地」を発売する。

 「新大地」はALCコンクリート“ヘーベル”の「温かさ」「柔らかさ」「厚み」の質感を生かして量塊感を際立たせ外観に、すっきりとした重量感を感じさせる寄棟屋根を組み合わせ、“ヘーベルハウスらしいデザイン”を実現した。

 構造面では、「極低降伏点鋼(ごくていこうふくてんこう)」を利用した制震構造を採用し、建物の強度を保ちつつ、設計の自由度を高めている。また、小屋裏の床にもヘーベルを使用する構造特性を生かし、断熱性能や使い勝手を向上させ、収納空間としての充実を図っている。

 価格は3.3平米当たり60万円から。販売エリアは関東および東海、関西、山陽(一部を除く)、九州北部。「新大地」は千葉・幕張、静岡・浜松、東京・三鷹の展示場で展示する。


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