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2004年07月12日

不動産業の景気DIが7カ月ぶりに悪化 帝国データバンク調べ

 帝国データバンクは7月12日、6月の景気動向調査を発表した。それによると、不動産業の景気動向指数(景気DI)は7カ月ぶりに悪化に転じた。

 不動産業の景気DIは46.9(前月比1.2ポイント悪化)で、わずかながら悪化となった。先行き見通しDIは3カ月後が51.4(前月比0.4ポイント悪化)、6カ月後が52.9(同0.3ポイント悪化)、1年後が52.9(同1.0ポイント悪化)と、すべて悪化となった。

 全業種の景気DIは43.7(前月比0.8ポイント悪化)で、2カ月連続の悪化。先行き見通しDIは3カ月後が49.5(前月比0.1ポイント悪化)、6カ月後が50.6(同0.2ポイント悪化)、1年後が50.5(同0.2ポイント悪化)と、ともにわずかながら悪化となった。


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