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2004年07月15日
近畿新築マンション、供給戸数が大幅に増加 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は7月13日、6月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、5月の供給戸数が大幅に増加し、月間契約率も大幅にアップした。
新築発売戸数は前年同月比11.5%増の3255戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は2637戸で、月間契約率は同10.3ポイントアップの81.0%だった。1戸当たり価格は3186万円(同2.4%下落)で、5カ月ぶりに下落となった。1平米当たり単価は同42.8万円(1.9%上昇)で、8カ月連続上昇。6月末時点の販売在庫は前月比26戸減の4884戸だった。
地域別にみると、発売戸数は大阪市部1020戸、大阪府下1097戸、神戸市部285戸、兵庫県下419戸、京都市部354戸、奈良県80戸だった。京都府下と滋賀県、和歌山県での発売はなかった。1戸当たり価格は大阪市部3339万円、大阪府下3124万円、神戸市部2816万円、兵庫県下2985万円、京都市部3428万円、奈良県3381万円だった。1平米当たり単価は大阪市部46.5万円、大阪府下40.9万円、神戸市部41.1万円、兵庫県下39.7万円、京都市部44.3万円、奈良県40.1万円。
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