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ニュース速報 住宅新報社
2004年07月28日

青学大世田谷キャンパス跡地に大規模マンションを開発 積水ハウスなど

 積水ハウスと住友不動産、名鉄不動産、長谷工コーポレーションの4社は7月28日、東京・世田谷の青山学院大学世田谷キャンパス跡地に総開発面積4万9000平米、総戸数1036戸の大規模マンション「東京テラス」を建設すると発表した。

 東京テラスは京王線「千歳烏山」駅徒歩16分、小田急線「祖師谷大蔵」駅徒歩19分に立地し、利便性に高く、また、大学のキャンパス跡地の特性を活かした緑豊な住環境にある。

 奥行き2メートル以上の大型バルコニーが全戸に設置され、サンルームやリビングの延長としても活用できるコンサバトリースペース、天井まで伸びる逆梁ハイサッシを採用するなどモダンでナチュラルな住戸プランとなっている。また、敷地外周と各住棟のダブルセキュリティや24時間の有人管理、防犯窓センサー・玄関センサーを採用するなどセキュリティ性も高めた。

 9月下旬にモデルルームをオープンする。入居は第一工区が2006年1月中旬、第二工区が同6月下旬を予定している。


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