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2004年08月05日
住んでみたい街トップ3は「自由が丘」「吉祥寺」「横浜」 MAJOR7
住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、藤和不動産、野村不動産、三井不動産、三菱地所の8社が運営する新築マンションポータルサイト「MAJOR7」は8月5日、首都圏のマンション購入希望者を対象に行ったアンケート調査「住んでみたい街、働いてみたい街」の結果を発表した。それによると、住んでみたい街ナンバーワン「自由が丘」、「働きたい街ナンバーワンは「新宿」だった。
住んでみたい街ランキングトップは「自由が丘」で、「おしゃれ」「交通の便が良い」「好きな沿線」「街並みがきれい」などの理由があがった。以下、「吉祥寺」「横浜」「二子玉川」「恵比寿」の順だった。
また、働いてみたい街トップは「新宿」で、「交通の便がよい」「活気がある」「商業施設が充実」「アフター5が充実できそう」などの理由が上位を占めた。以下、「銀座」「丸ノ内」「品川」「大手町」となった。
同調査はMAJOR7各社の新築マンション情報メール会員をアンケートフォームに誘導して行ったもの。調査時期は4月26日から5月21日まで、集計数は4048件。
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