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ニュース速報 住宅新報社
2004年08月06日

都心3区の新設住宅着工が大幅に増加 東京都

 東京都は8月5日、5月に都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は持家、分譲住宅、貸家ともに減少し、全体では2カ月連続の減少となった。

 都の新設着工戸数は1万7536戸(前年同月比11.3%減)だった。利用関係別に見ると、持家2398戸(同8.6%減)で3カ月連続の減少、貸家6361戸(同23.0%減)で2カ月連続減、分譲住宅8459戸(同4.2%減)で3カ月連続減だった。分譲住宅のうち、マンションは6000戸(同4.2%減)で3カ月連続減、一戸建ては2445戸(同2.4%減)で8カ月ぶりの減少だった。

 地域別では、都心3区が1879戸(同29.9%増)、都心10区が5303戸(同13.9%増)でともに2カ月連続で増加した。


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