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2004年08月06日
不動産業の景気DIが再び改善 帝国データバンク調べ
帝国データバンクは8月6日、7月の景気動向調査を発表した。それによると、不動産業の景気動向指数(景気DI)は先月の悪化から、再び改善に転じた。
不動産業の景気DIは49.7(前月比2.8ポイント改善)で、判断の分かれ目となる50目前となった。先行き見通しDIは3カ月後が52.5(前月比1.1ポイント改善)、6カ月後が52.7(同0.2ポイント悪化)、1年後が53.2(同0.3ポイント改善)と、3カ月後と1年後で改善に転じた。
なお、全業種の景気DIは45.4(前月比1.7ポイント改善)で、3カ月ぶりに改善に転じた。先行き見通しDIは3カ月後が50.6(前月比1.1ポイント改善)、6カ月後が50.6(同横ばい)、1年後が50.5(同横ばい)で、3カ月後は改善に転じるとの見通し。
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