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2004年08月06日

ウィーンの宮殿をモチーフにしたマンションのモデルルームをオープン 日本綜合地所

 日本綜合地所(東京都港区、西丸誠社長)は8月7日、東京・練馬区で開発中のマンション「グランシティ中村橋」(地上8階建て、総戸数44戸)のモデルルームをオープンする。

 「中村橋」は第1種低層住居専用地域・第1種中高層住居専用地域の閑静な住宅街に立地。敷地が南・東・北の三面に接道していることを活かし、ほとんどの住戸が南向き・角住戸になるようにプランニングしている。また、敷地内には100%無料駐車場を完備している。

 外観はオーストリアのシェーンブルン宮殿をモチーフにし、景観を重視したデザインとなっている。

 交通は西武池袋線「中村橋」駅徒歩14分、西武新宿線「都立家政」駅徒歩15分など3路線4駅の利用が可能。専有面積61.20〜71.10平米、間取り3LDK。2005年6月下旬に竣工し、同7月下旬から入居開始の予定。


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