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2004年08月06日
神戸と芦屋でシニア向け住宅を開発 ゼクス
ゼクス(東京都新宿区、平山啓行社長)は8月5日、シニア向け住宅「チャーミング・スクウェア舞子」(総戸数264戸、最大入居者数333人)、「チャーミング・スクウェア芦屋」(総戸数578戸、最大入居者数731名)の着工に、今秋、着手すると発表した。
「チャーミング」シリーズは入居者の自立性を高めるため、専用居室を「自宅」とし、介護が必要になっても介護棟に移動せず、できる限り専用居室で暮せるシステムを採用。館内は最小限の規制にとどめ、施設は入居者の「自主運営」をサポートするほか、24時間体制のケアセンタ、万全の医療協力体制を提供する。
「舞子」はモデルルームオープンが10月、竣工が2005年10月、入居開始が同11月の予定。「芦屋」 はモデルルームオープンが2005年10月、竣工が2006年10月、入居開始が同11月の予定。
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