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ニュース速報 住宅新報社
2004年08月16日

首都圏マンション、新規供給が増加 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は8月16日、首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、7月は新規発売戸数は増加し、月間契約率はアップした。

 新規発売戸数は7228戸(前年同月比8.2%増)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は5986戸で、月間契約率は82.8%(同2.1ポイントアップ)となった。1戸当たり価格は4351万円(同3.4%上昇)、1平米当たり単価は59.4万円(同7.6%上昇)だった。7月末時点での繰越販売在庫は前月比374戸減の6919戸。

 地域別では、発売戸数は東京都区部3784戸、都下635戸、神奈川県1700戸、埼玉県506戸、千葉県603戸だった。1戸当たり価格は都区部5106万円、都下3825万円、神奈川県3667万円、埼玉県3096万円、千葉県3151万円だった。1平米当たり単価は都区部72.3万円、都下50.3万円、神奈川県48.9万円、埼玉県41.0万円、千葉県39.5万円。


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