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2004年08月17日

近畿圏マンション、5カ月連続で在庫減少 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は8月16日、7月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、マンション発売戸数が減少し、販売在庫が5カ月連続で減少した。

 新築発売戸数は前年同月比4.9%減の2663戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は2035戸で、月間契約率は同5.9ポイントアップの76.4%だった。

 1戸当たり価格は3107万円(同1.3%下落)で、2カ月連続の上昇だった。1平米当たり単価は同1.9%下落の40.5万円となり、9カ月ぶりの下落となった。7月末時点の販売在庫は前月比142戸減の4742戸となった。

 地域別では、発売戸数は大阪市部564戸、大阪府下1068戸、神戸市部302戸、兵庫県下448戸、京都市部196戸、京都府下18戸、滋賀県32戸、奈良県35戸だった。和歌山県での発売はなかった。1戸当たり価格は大阪市部3053万円、大阪府下3053万円、神戸市部3714万円、兵庫県下2994万円、京都市部3010万円、京都府下3029万円、滋賀県2816万円、奈良県2668万円だった。1平米当たり単価は大阪市部43.5万円、大阪府下39.3万円、神戸市部49.3万円、兵庫県下36.2万円、京都市部39.2万円、京都府下36.6万円、滋賀県35.0万円、奈良県33.4万円。


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