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2004年08月18日
首都圏・建売住宅の新規発売戸数が大幅に減少 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は8月16日、7月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比で大幅に減少し、月間契約率も悪化した。
新規発売戸数は前年同月比21.1%減の431戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は255戸で、月間契約率は59.2%(同8.4ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は4372.2万円(同8.8%下落)。7月末時点の繰越販売在庫は前年同月比111戸減の569戸だった。
地域別に見ると、発売戸数は東京都137戸(月間契約率55.5%)、神奈川県118戸(同69.5%)、埼玉県47戸(同48.9%)、千葉県129戸(同57.4%)だった。茨城県での発売はなかった。また、1戸当たり価格は東京4643.4万、神奈川5273.2万円、埼玉3468.5万円、千葉3589.3万円だった。
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