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2004年08月18日
仙台オフィスビル空室率が2カ月連続で改善 三鬼商事調べ
三鬼商事は8月13日、7月のオフィスビル最新状況を発表した。それによると、札幌ビジネス地区オフィスビル空室率は悪化したものの、仙台ビジネス地区では改善した。
札幌ビジネス地区のオフィスビル空室率は前月比0.24ポイント悪化の11.55%で、6カ月ぶりに悪化に転じた。今秋の大型供給に向けた解約予告が出始めたことに加え、南1条以南地区で新たに大型募集が始まったことなどから、空室在庫が約1300坪増加した。
仙台ビジネス地区の空室率は同0.09ポイント改善の13.20%で、2カ月連続の改善。仙台地区では、エリアを問わずに成約・入居が進んだことに加え、建て替え需要に伴う募集面積の減少などから、空室在庫が約300坪減少した。
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