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2004年08月24日
住宅性能評価、設計・建設ともに大幅に増加 国交省
国土交通省は8月24日、住宅性能表示制度実施状況を発表した。
6月の新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万5030戸(前年同月比37.5%増)、交付が1万4139戸(同17.5%増)だった。建設住宅性能評価は受付1万1196戸(同32.4%増)、交付5866戸(同47.2%増)だった。制度開始からの累計は、設計の受付が35万6379戸、交付が34万2168戸、建設の受付が25万4405戸、交付が16万1138戸となった。
既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数12戸・交付7戸で、累計は受付287戸、交付266戸となった。
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