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2004年08月27日
CSR活動の充実で、社会項目を追加した「社会環境報告書」を発行 トステム
トステム(東京都江東区、菊池光男社長)は8月26日、2003年度(2003年4月〜2004年3月)における同社の社会環境活動をまとめた「2004年版 社会環境報告書」を発行したと発表した。同報告書は環境保全活動への取り組みをまとめた「環境報告書」を、CSR(Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任)の重要性から、新たに社会性に関する項目を追加し、タイトルを「社会環境報告書」と改め発行したもの。
社会性に関する項目では、コンプライアンスの徹底のための指針やプライバシーポリシーの体制を紹介するほか、お客様相談室の業務やユニバーサルデザイン商品の開発手法、工場近隣住民の工場見学会やシルバー人材活用の様子などを紹介している。
環境面では、2002年6月から導入しているEMS(環境マネジメントシステム)の2003年度目標の自己評価は27項目中、達成は環境会計データベースシステムの運用開始や「タイプΙΙ 環境ラベル」商品の発売などの19項目で達成した。また、独自の商品アセスメントを実施し、商品エコラベルの環境性能表示をした商品や2001年4月から購買先と共同で推進しているグリーン調達の活動経過なども説明している。
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