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2004年08月30日
首都圏新築戸建て成約件数が15カ月連続増加 アットホーム調べ
不動産情報サービスのアットホームは8月30日、首都圏の売物件市場動向を発表した。それによると、7月の新築戸建て成約数は15カ月連続で増加し、価格は過去最低を記録した。
首都圏中古マンション成約数は前年同月比12.6%減の647件と、大幅な減少となった。成約価格は1戸当たり価格1827万円(同6.5%下落)、1平米当たり30.96万円(同3.8%下落)で、ともに前月の上昇から再び下落に転じた。なお、5カ月連続で上昇していた東京23区の成約価格は人気エリアのニーズの変化を受け、下落に転じた。
新築戸建ての成約件数は同19.5%増の2100件で、15カ月連続増となった。1戸当たり成約価格は3467万円(同4.0%下落)で、同16カ月連続でマイナスで、過去最低を記録した。
また、中古戸建ての成約件数は同19.1%減の449件で7カ月連続の減少。成約価格は2728万円(同0.4%下落)だった。なお、埼玉県では中古戸建て成約価格が過去最低を記録した。
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