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2004年09月07日
都の新設住宅着工、持家・分譲住宅・貸家ともに増加に転じる 東京都
東京都は9月6日、7月に都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は持家、分譲住宅、貸家ともに増加し、全体では3カ月ぶりに増加に転じた。
都の新設着工戸数は1万7720戸(前年同月比14.3%増)だった。利用関係別に見ると、持家2060戸(同13.0%増)、貸家6313戸(同11.7%増)、分譲住宅9338戸(同18.2%増)で、持家と分譲住宅は4カ月ぶりの、貸家は3カ月ぶりのそれぞれ増加だった。分譲住宅のうち、マンションは7205戸(同22.0%増)で4カ月ぶりの増加、一戸建ては2110戸(同8.0%増)で先月の減少から再び増加に転じた。
地域別では、都心3区が1617戸(同30.0%減)、都心10区が4173戸(同16.1%減)でともに3カ月ぶりに下落に転じた。また、区部全体では1万3500戸(同14.9%増)で4カ月ぶりに、市部では4179戸(同12.0%増)で3カ月ぶりに、それぞれ増加した。
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