|
2004年09月10日
東京駅八重洲口開発に着工 JR東日本など
JR東日本と三井不動産、鹿島八重洲開発、国際観光会館、新日本石油は9月10日、東京駅八重洲口開発の工事に着手した。
同開発は東京駅八重洲口のオフィス・商業施設の充実と八重洲駅前広場の整備をを合わせて行う。駅前広場を挟んだ超高層ツインタワーと中央部にツインタワーを結ぶ歩行者デッキを建設し、南棟と北棟高層階は高性能を持つオフィス空間となり、北棟低層階は大丸東京店が入居する。また、中央部は現在大丸が入居している鉄道会館ビルを解体し、建設する。駅施設と店舗で構成され、賑わいのある地上・デッキレベルの歩行者ネットワークを形成する。
工期は1期南棟が2007年8月末、北棟(1期)が同10月までを予定している。2期工事は2011年3月末までの予定。
|
前のニュース 次のニュース |
| ニューストップ |
|
(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.
|
|
|