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ニュース速報 住宅新報社
2004年09月13日

首都圏マンション、発売戸数・月間契約率ともに減少 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は9月13日、首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、8月は新規発売戸数は減少し、月間契約率もダウンした。

 新規発売戸数は前年同月比11.2%減の4877戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は3917戸で、月間契約率は80.3%(同1.3ポイントダウン)。1戸当たり価格は4097万円(同3.0%下落)、1平米当たり単価は56.1万円(同3.7%上昇)だった。8月末時点での繰越販売在庫は前月比307戸減の6612戸。

 地域別では、発売戸数は東京都区部2653戸、都下286戸、神奈川県846戸、埼玉県433戸、千葉県659戸だった。1戸当たり価格は都区部4595万円、都下3805万円、神奈川県3831万円、埼玉県3004万円、千葉県3277万円だった。1平米当たり単価は都区部66.4万円、都下49.0万円、神奈川県49.6万円、埼玉県40.3万円、千葉県41.2万円。


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