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2004年09月13日

重要文化財の「住友活機園」を特別公開 住友林業

 住友林業(東京都新宿区、矢野龍社長)は11月19日、20日、21日の3日間、滋賀・大津市の重要文化財「住友活機園」(=伊庭貞剛記念館)の特別公開を行なう。

 住友活機園は6棟の建物と茶室や四阿などの付属施設、庭園で構成され、中心となる洋・和館は意匠性が高く、居宅や付属施設が明治後期の邸宅を今に伝えていることなどが評価され、重要文化財の指定を受けている。

 公開は各日午前10時〜11時、午後1時〜2時、午後3時〜4時の3回。入場は3日間で約600人を予定している。入園料は500円。

 見学には申し込みが必要。申し込みは住友活機園ホームページ(http://www.feelnet.jp/s-kakkien/ )で、13日から30日まで受け付ける。


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