@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 近畿圏マンション、5カ月連続で在庫減少 不動産経済研調べ
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2004年09月14日

近畿圏マンション、5カ月連続で在庫減少 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は9月13日、8月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、マンション発売戸数は。

 新築発売戸数は1492戸(前年同月比15.8%減)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は1064戸で、月間契約率は71.3%(同5.1ポイントダウン)だった。

 1戸当たり価格は3052万円(同0.8%下落)で、3カ月ぶりに下落に転じた。1平米当たり単価は40.8万円(同1.5%上昇)で、2カ月ぶりの上昇。8月末時点の販売在庫は前月比5戸減の4742戸となった。

 地域別では、発売戸数は大阪市部516戸、大阪府下291戸、神戸市部177戸、兵庫県下450戸、京都市部58戸だった。京都府下、滋賀県、奈良県、和歌山県での発売はなかった。1戸当たり価格は大阪市部3028万円、大阪府下3032万円、神戸市部3272万円、兵庫県下3034万円、京都市部2839万円だった。1平米当たり単価は大阪市部43.6万円、大阪府下36.7万円、神戸市部46.2万円、兵庫県下39.2万円、京都市部36.8万円。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る