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ニュース速報 住宅新報社
2004年09月15日

首都圏・建売住宅の新規発売戸数が減少 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は9月13日、8月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は減少し、月間契約率も悪化した。

 新規発売戸数は300戸(前年同月比27.9%減)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は177戸で、月間契約率は59.0%(同0.2ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は4950.6万円(同13.2%上昇)。8月末時点の繰越販売在庫は57
9戸(前月比10戸増)だった。

 地域別に見ると、発売戸数は東京都133戸(月間契約率60.9%)、神奈川県41戸(同78.0%)、埼玉県39戸(同46.2%)、千葉県87戸(同52.9%)だった。茨城県での発売はなかった。また、1戸当たり価格は東京5497.9万、神奈川6187.5万円、埼玉3829.0万円、千葉4033.8万円だった。


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