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2004年09月17日

リタイア後に持家は「必要」 長谷工アーベストの「リタイア後の住まい方」アンケート

 長谷工アーベストは9月17日、首都圏在住モニターを対象にしたアンケート調査「リタイア後の住まい方について」の結果を発表した。それによると、リタイア後に「持家は必要」で、住んでみたい街は「吉祥寺」という結果だった。

 リタイアし年金生活になったときに、「持家は必要」との回答が85%を占めた。その理由として、(賃貸だと)「毎月の賃料が負担だから」(96%)との回答が非常に多かった。また、「持家なら住居費が安定する」「老後を安心して暮らせるから」などの声も見られた。

 また、リタイア後に住んでみたい街(駅)の1位は「吉祥寺駅」で、以下、「鎌倉駅」「府中駅」と続いた。吉祥寺を支持する理由は「便利さ」と「住環境の良さ」を併せ持っていることが評価された。なお、リタイア後を過ごす街を選んだ理由として最も多かったのは、「住み慣れているから」だった。

 同調査は7月17〜21日に行われ、有効回答数は1457件だった。


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