|
2004年09月21日
住宅性能評価、新築設計受付が大幅に増加 国交省
国土交通省は9月21日、住宅性能表示評価の7月実績(速報値)を発表した。それによると、新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が前年同月比61.6%増と大幅な伸びを見せた。
新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万4347戸(前年同月比61.6%増)、交付が1万2708戸(同23.9%増)だった。建設住宅性能評価は受付9723戸(同25.7%増)、交付6415戸(同7.6%増)だった。制度開始からの累計は、設計の受付が37万1076戸、交付が35万5002戸、建設の受付が26万4617戸、交付が16万7421戸となった。
既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数・交付ともに9戸で、累計は受付298戸、交付276戸となった。
|
前のニュース 次のニュース |
| ニューストップ |
|
(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.
|
|
|