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2004年09月24日
財形住宅融資金利を引き下げ 住宅公庫
住宅金融公庫は9月24日、財形住宅融資の新規融資金利を10月1日の借り入れ申し込み受理分から引き引き下げると発表した。
新金利は現行の1.68%から引き下げ、1.62%となる。
新規融資金利は原則として年4回(1月、4月、7月、10月)見直され、申し込みから5年間は固定。6年目以降の金利は、5年経過後ごとの金利見直しによって決まる。
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