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2004年09月24日

独自の防犯設計規準や警備会社防犯診断の実施するセキュリティシステムを開発 三井不動産

 三井不動産は9月24日、新しいマンションセキュリティシステム「PRISM EYE(プリズムアイ)」を開発したと発表した。

 プリズムアイはセキュリティを「設計−プランニング」「機能−システム」「運営−オペレーション」の3つの要素に分け、不審者の侵入しにくい環境づくりや緊急対応などトータルな視点で犯罪を予防するシステム。

 「設計−プランニング」では、同社独自の60項目を超える「防犯設計規準」を策定したほか、プランニングに際しては警備会社の防犯診断を実施し、指摘事項を設計に反映するようにした。

 「機能−システム」では、標準装備の録画機能付インターホンなどが付いた住宅情報盤や玄関防犯センサーに加えて、共用部の防犯カメラなど充実した防犯機器で居住空間をチェックする。

 「運営−オペレーション」では、緊急時の非常信号が警備会社と管理会社に送信される二重の確認システムで、毎日の暮らしを迅速なケアでサポートする。

 同システムは「パークホームズ目黒リバーサウスアーバンレジデンス」に導入し、同社の首都圏供給物件に順次、導入していく。


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