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ニュース速報 住宅新報社
2004年10月06日

最も役に立った情報は「不動産会社の店内での情報」 アットホーム調べ

 アットホームは10月6日、同社が運営する不動産情報サイト「at home web」から賃貸物件の契約・契約に至ったユーザーを対象に行った「成約おめでとうアンケート」の調査結果を発表した。それによると、住まい探しで最も役に立った媒体は「不動産会社の店内で得た情報」だった。

 住まい探しの際に利用した媒体は「検索サイト」が最も多く89.1%を占め、以下、「不動産会社を訪問した際に店内で得た情報」(76.2%)、「不動産会社の店頭にある無料冊子やチラシ」(55.3%)の順だった。

 住まい探しで最初に利用した媒体は「検索サイト」が60.7%を占め、「市販の不動産情報誌」(9.7%)、「不動産会社の無料冊子・チラシ」(9.0%)などを大きく引き離し最も多かった。最も役に立った媒体は「不動産会社の店内情報」(39.3%)、「検索サイト」(38.3%)が多かった。

 また、不動産会社を訪問したきっかけは「気に入った物件を掲載していたから」との回答が67.0%だった。


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