@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 住宅用火災警報器を組み込んだ照明器具を発売 松下電工
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2004年10月06日

住宅用火災警報器を組み込んだ照明器具を発売 松下電工

 松下電工は10月10日、火災警報器を組み込んだ照明器具「けむり当番のあかり」を発売する。

 「けむり当番のあかり」は煙を感知すると避難を促す居室用のシーリングライトで、火災発生時に警報音とあかりの点滅により、火災を知らせる法警報機能と避難のためのあかりを確保する機能を持つ。

 火災警報器部分は厚みを感じさせずすっきりしており、部屋の雰囲気を損なうことのないインテリアに溶け込むデザインとなっている。配線は既設の配線で取り付け可能で、特別な配線は不必要。

 なお、和室用、階段用など部位別バリエーションのほか、熱を感知するタイプ「ねつ当番のあかり」も順次発売する。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る