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2004年10月14日

近畿圏マンション、新規発売戸数が大幅に増加 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は10月13日、9月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、マンション新規発売戸数は前年同月比19.9%増と大幅な増加となった。

 新築発売戸数は2669戸で、月間契約率は前年同月比6.8ポイントアップし74.1%だった。1戸当たり価格は3185万円(同2.5%下落)で、前年同月比で4カ月連続の下落。1平米当たり単価は41.0万円(同4.2%下落)で、同2カ月ぶりの下落。9月末時点の販売在庫は8月末比180戸減の4557戸となった。

 地域別に見ると、発売戸数は大阪市部558戸、大阪府下584戸、神戸市部207戸、兵庫県下744戸、京都市部242戸、京都府下107戸、滋賀県10戸、奈良県217戸だった。和歌山県での発売はなかった。1戸当たり価格は大阪市部3292万円、大阪府下3384万円、神戸市部3177万円、兵庫県下3025万円、京都市部3382万円、京都府下3128万円、滋賀2831万円、奈良2756万円だった。1平米当たり単価は大阪市部45.2万円、大阪府下42.5万円、神戸市部38.7万円、兵庫県下39.7万円、京都市部42.2万円、京都府下38.6万円、滋賀37.1万円、奈良33.6万円。


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